足袋シューズ、3足目に赤を選んだ話。夏はNIKEの足袋に沼る

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履き心地が良くないと結局履かなくなってしまう。
でも、デザインも気に入ってないとそれも履かなくなる。
そんなわたしが今、完全に沼っているのが「足袋シューズ」。

気づいたら7足目持っていて、先日赤の足袋シューズをゲットしました。

もくじ

足袋シューズ、歩きやすい

最初は、親指が分かれているから痛くなるかと思ったけど、びっくりするくらい歩きやすい。

親指とほかの指がわかれた形が、足のつくりに沿っているから、歩いたときに地面をしっかりつかめる感覚があります。
調べてみたら、足袋の形には足本来の機能を活かすリカバリー効果も期待できるらしい。
体にやさしい靴というのも、じわじわ好きになった理由のひとつです。

それに、見た目に個性も感じながら足が疲れにくい。外出するときはついつい、足袋シューズに手が伸びてしまいます。


NIKEの足袋、今年は赤を選びました

わたしが今持っているのは、NIKEのエアリフトが3足。
そして今年2026年5月に新しく迎えたのが、赤のレザータイプです。

かなりの真っ赤ですが、ブラックコーデが多いので、足元に赤があるだけでインパクトがあってとても気に入っています。
他のエアリフトと比べると、やっぱりレザーなので硬さを感じますが、靴下次第で冬も使えそう。

仕事の日にも履いていますが、素足っぽく見えると嫌なので、足の甲までしっかり覆う靴下を合わせていることが多いです。
足袋シューズを履きだすと、足袋ソックスも集めだすので、靴下が増えてきました。

足袋沼は、NIKEだけじゃなかった

NIKEの足袋に沼ったのをきっかけに、気づいたら足袋シューズ全般が好きになっていました。

今は、YUKOIMANISHI+というブランドの足袋パンプスと足袋ブーツも持っています。

パンプスはブラックとブラウン。パンプスって、履きはじめに必ずと言っていいほど靴擦れするものが多くて、新しい靴を下ろすたびにちょっと憂鬱だったんですよね。
でもYUKOIMANISHIのパンプスは革がやわらかくて、最初から痛くならずに履けました。
サイズ感が合ってるんでしょうね。

ブーツはブラックとベージュ。足袋ブーツはシルエットがきれいで、合わせるものをあまり選ばない。パンツにもスカートにも使えて、しかも足袋だからこその雰囲気が自然に出るし、ヒールが5センチなので負担なく履けます。
夏以外はがっつり履いているブーツです。

YUKOIMANISHI +のサイズ、ちょっと独特です

一点だけ補足すると、YUKOIMANISHI +はサイズ感が独特です。
サイズが23.5cmを基準に6.6mmずつのサイズ刻みになります。
私は普段パンプスは22cmを選びますが、YUKOIMANISHI +では22.2cmを選んでみました。
サイズぴったりでした。
一番最初に試し履きしたときは、少しきついかな?と思いましたが、すぐに馴染んだので大丈夫でした。

商品の交換も1回目は送料無料で対応してくれるので、安心でオンラインで買い物できるのも嬉しいところ。

今年の夏はどこにでも足袋

歩きやすくてお洒落な靴探しはまだまだ続きます。
とりあえず、今年の夏は(も)足袋シューズの大活躍に期待!


▶ YUKOIMANISHI+の足袋パンプス・ブーツはこちら(https://yukoimanishi-plus.com/

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