片付けはZUBORAとYOHAKUが合言葉。

私は、整理整頓が苦手です。

片付けやりたくないし、多少ごちゃついてるくらいがちょうどいいと思いつつも、いろんな本やサイトをたくさん見たり自分なりに実践してみることで学んだことがあります。

片付けが苦手な方は、参考にしてみてください。

もくじ

片付けのテーマとポイント

片付けのテーマは、

テーマはズボラと余白
このイラストのようにズボラ&余白

ズボラと余白です。

あまり気合を入れてやらずに、余白を儲けることが大切です。

ちなみに私は、余白を持つことは片付けに限らずいろいろな面で大事だと思っています。

次に、「ズボラ&余白」のポイントは3つあります。

  • 手間を省く工夫をする
  • 1つのスペースに対してモノを限定する
  • 完璧にはやらない

この3つです。

では、ひとつひとつ解説していきます。

手間を省く工夫をする

手間を省く

例えば、服の収納。

私は洗濯は好きなのですが、畳むのはあまり好きではありません。

だから、畳む時間が長いとめんどくさくなってやらなくなってしまいます。

この対策としては、畳む時間を極力減らすことです。

洗濯をしたら、ハンガーを使って干しますよね。

そのハンガーで洗濯物を干して、干したものを乾いたらそのままハンガーラックにかけるだけにします。

インナーやニットはどうしても畳まないといけませんが、ハンガーラックを使うだけでも畳む時間はかなり減らすことができます。

1つのスペースに対してモノを限定する

スペースをつくる

私の机の上には、いろいろなモノを置いていました。

PC、PC周辺機器、iPad、ノート、ペン、ティッシュ、ハンドクリーム…

ハンドクリームとかいらないだろって思う人もいるかもしれませんが、私にとっては必要なモノなのです。

ただ、机という限られたスペースの中にあれこれ置くと、いちいちモノをずらさないと作業ができなかったり、空いてるところにモノを詰めるとごちゃごちゃしてしまいます。

不思議なのですが、ごちゃごちゃしてると余計ごちゃごちゃにしてしまうことがあります。

これの解決策は、モノを限定することです。

ところが、モノを限定すると選ばれなかった必要なモノたちの行き場がなくなります。

ということで、机を足しました。

机を足すことで、PCをする場所・書く場所といった感じで作業場を分けることができます。

そうすれば、いちいちモノをずらしたりせずに作業ができるのでごちゃごちゃすることがなくなります。

さらに、L字型に机を置くことで、私が90度回転すればPC作業と書く作業をすぐに取り掛かることができるようになりました。

完璧にはやらない

完璧にやらない

完璧に整理整頓しようとすると、そもそも苦手だからできないし、できないから諦めてしまってまた散らかるというループが発生します。

そのループはよくないので、

完璧を目指すのはやめましょう

細々したものは、カゴに適当に入れてもいいし、インテリアがちょっとくらいずれてもいいかなと思っています。

それくらいの気持ちでいることが大事な気がします。

片付けの終わりにはこう言いましょう。

「まっ、こんなもんっしょ。」

ズボラ&余白のデメリット

ズボラ&余白のデメリットは、ある程度の広さが必要なところです。

必要な広さは人によって違いますが、余白ができるくらいのスペースがあると良いでしょう。

しかし、広すぎても片付けがめんどくさいので、どのくらいの広さがいるのかは難しいところです。

広さを取らないためにも、まずはモノを手放すなどして減らしてから片付けるのが良いと思います。

めんどくさい気持ち、お察しします。

片付けがめんどくさいかた、お気持ちよーくわかります。

片付けの仕方は調べればたくさん出てきますが、その中でも自分に合った方法に出会えると良いですね!

よかったら私のズボラ&余白をテーマにした片付け方法も参考にしてみてください。

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