本を読んだら、忘れずにアウトプットしておきたいし、ポイントを見返せるようにしておきたい。
そのために、最近はGoodnote6にまとめています。
あまりきっちりまとめてると続けられないし、かと言ってぐちゃぐちゃにしても意味がない。
私なりのその間をとったようなまとめ方になっています。
本で読んだことをまとめる順序
順序はこんな感じ。
Kindleで本を読んで、気になったところにマーカーを引く
↓
読み終わったらマーカー部分を見て、より気になったところをGoodnote6に書いていく
↓
書いたところから、自分なりの結論を赤字で書く
本は紙でも大丈夫ですが、Kいろいろな本を持ち歩いて気分で読みたいのと、持ち物を減らすという意味でもKindleで読みます。
①本で参考になるところをマーカーで引く

Kindleにはマーカー機能があるので、参考になったところをマーカーで引いていきます。
参考になるところだけではなく、読んでいてハッとしたところや文章がキレイだなと思うところも、そのときの私には必要な言葉だと思うので、とにかくマーカーを引いて後からでも簡単に見返せるようにしておきます。
②より気になったところを書いていく!

読み終わったら、マーカーで引いたところを見返して、より気になったところをGoodnote6に書いていきます。
ここは、テキストで打ってもいいかと思いますが、Goodnote6なのでペンシルで書いた方が早いので、自分が読める字で書いていきます。(読める字でっていうのが大切、私メモすると自分で読めないときあります)
③書いた部分から自分なりの結論を出す

↑で書いたことを見て、できるだけ一言で本の結論を出します。
結論は、自分の言葉で書くことを大切にしています。
人の言葉だとあまり自分の中に入ってこない感覚があり、自分で出した言葉だからこそ定着するような気がするんです。
実は、この本を参考しています。
このやり方は、この本を参考にしています。
やり方は自分で変えてしまっていますが、最初は本にできるだけ忠実にやっていました。
学んだことまとめる方法が詳しく書いてあるので、とてもおすすめ。